「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
全て無料でダウンロード可能です。
オススメの使い方は→こちらをご参照ください。

2018年02月23日

「新・平家物語」第166回「断橋の巻(紙燭)(御家人集め)」伊豆にいる源頼朝は以仁王の令旨を受け取る


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・蛭ヶ小島へ戻った源頼朝は叔父の行家に対面。
・佐々木太郎定綱は頼朝と行家の対面が気になって寝られず。
・外に出た定綱は、庭石に腰掛けていた有綱に問う。
・都の変のことを知っている定綱に有綱は隠さずすべてを語る。

【語注】
艶聞(えんぶん)=色めいたうわさ
吉左右(きっそう)=良いしらせ
口吻(こうふん)=口ぶり

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。


これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」



posted by manabiyah at 11:52| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

「新・平家物語」第165回「断橋の巻(走り湯の君)(恋の巣の朝)」新宮十郎行家は伊豆にいる源頼朝のもとを訪れる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・伊豆の地を訪れた山伏姿の者がいた。
・佐々木定綱はその山伏姿の者から頼朝に取り次ぎを頼まれた。
・その山伏姿の者の正体は新宮十郎行家。
・この時頼朝は東伊豆の走り湯権現へと出向いていた。
・定綱は行家が伊豆にやってきたことを知らせに行く。
・韮山を越え日金の峠道へとかかる辺りで定綱は回想する。

【語注】
比丘尼(びくに)=出家して僧となった女性
宿駅(しゅくえき)=旅人の宿泊や荷物運搬の人馬の中継設備のあった所
痴態(ちたい)=おろかなふるまい
睦言(むつごと)= 仲良く男女が交わす言葉
曙光(しょこう)= 夜明けに東の空にさしてくる太陽の光

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。


これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:00| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

「新・平家物語」第164回「断橋の巻(楚歌)(都遷し)」以仁王と頼政による謀反が終息し、清盛は都を福原に遷す


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・宇治川を挟んでの合戦はわずか半日ほどで終わる。
・以仁王・頼政の消息は不明のまま。
・六波羅広場には宇治川から凱旋してきた兵馬が並ぶ。
・勝利の美酒に酔う平知盛らに清盛からの指示。
・知盛は重衡とともに手勢を連れて三井寺攻めへ。

【語注】
逆茂木(さかもぎ)=先の尖った木の枝を外に向け並べ結んだ柵
行学(ぎょうがく)=修行と学問
怯気(きょうき)=おびえた気持ち
顕密(けんみつ)=顕教と密教を合わせたもの
前表(ぜんぴょう)= 前ぶれ
囲繞(いにょう)=まわりをとりかこむこと
狭隘(きょうあい)=面積などが狭くゆとりがないこと
累卵(るいらん)=卵を積み重ねたように不安定で危険な状態

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。


*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。


なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。


これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 12:18| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする