「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2019年01月25日

「新・平家物語」第210回「三界の巻(入道発病)(二位どの看護)」平清盛は平盛国の屋敷で発病


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・右京大夫は都の人目立たぬ、わび住まいに身を移す。
・資盛は門脇殿に身柄を預けられ謹慎となる。
・各地の反平家の動きは清盛の胸にこたえる。
・美濃尾張には新宮十郎行家らの勢力が兵をあげる。
・清盛は三位中将知盛を美濃平定に向かわせた。

【語注】
賀筵(がえん)=祝賀の宴席
薬籠(やくろう)=薬入れ
感冒(かんぼう)=かぜ

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*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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2019年01月18日

「新・平家物語」第209回「三界の巻(「玉葉」筆者)(右京大夫がよい)」平資盛は高倉上皇の喪中でありながら恋人である右京大夫と密会


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・右大臣九条兼実の通り名を月輪殿と言った。
・兼実は「玉葉」という日記の筆者としても有名な人物。
・月輪殿は日課としているお灸による灸治をしてた。
・月輪殿が灸の熱さのあまりに叫び声をあげていた。
・灸法師は慌ててもぐさをもみ消しながら粗相をわびる。

【語注】
後朝(きぬぎぬ)=男女が共寝をして過ごした翌朝
丁々(ちょうちょう)=物を続けて強く打つ音
おばしま=手すり
蟄居(ちっきょ)=家の中にひきこもっていること

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*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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2019年01月11日

「新・平家物語」第208回「三界の巻(異聞頻々)」火事騒ぎの中、義仲のもとに清盛死去のうわさが伝わる


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・義仲が寝所に入ると間もなく「火事」という大声が聞こえた。
・血相を変えた別当範覚は義仲の姿を伺う。
・義仲の姿は見えず、また巴の姿もそこにはない。
・炎と煙りから葵をたすけて範覚は、僧院の外へと駆け出た。
・義仲をつかみ起こしてわが背に背負って逃れていったのは巴。

【語注】
酔眼(すいがん)=酒に酔ったときの目
暁天(ぎょうてん)=明け方の空
盲動(もうどう)=考えもない行動

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*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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