「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
全て無料でダウンロード可能です。
オススメの使い方は→こちらをご参照ください。

2019年03月29日

「新・平家物語」第219回「三界の巻(山岳遁走)(踊りの輪)」敗れた行家は義仲のもとに身を寄せる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・敗れた行家の軍を平家は追撃。
・行家を発見することはできない。
・矢矧川の東に鎌倉の援軍が来ているとの情報。
・平家軍は都へと凱旋することとなる。
・行家はわずかな兵とともに蒲郡にたどりついていた。

【語注】
手兵(しゅへい)=手元において直接率いている兵
幕下(ばっか)=じんえい
諜者(ちょうじゃ)=スパイ

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。




これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」



posted by manabiyah at 08:32| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

「新・平家物語」第218回「三界の巻(渦の中)」墨股の合戦で源義円が討ち死に


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)

右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・平重衡の舎人金石丸は兵馬が川をこちらに渡るのを見た。
・金石丸は自陣に戻って味方にそれを報告。
・重衡と維盛の両大将らは次の作戦について評議した。
・その頃上流の一地点では行家の軍勢が兵をまとめていた。
・その中には行家の三男である行宗もいた。

【語注】
渡河(とか)=川を渡ること
伏勢(ふくぜい)=敵を待ち伏せしてひそませておく軍勢

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。




これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」





posted by manabiyah at 08:12| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

「新・平家物語」第217回「三界の巻(叔父御と甥君)(墨股わたし)」新宮十郎行家は墨股の大河を隔てて平家の大軍と対峙


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・繁昌ぶりを聞いた行家は頼朝を訪ねたことがあった。
・蛭ヶ島で対面した頃の頼朝とは別人のようだった。
・主君を拝するような儀礼を余儀なくされ行家は不満。
・行家は頼朝にむかって所領を求めた。
・「自分で平家の領国を攻め取り所領にすればよい」と頼朝。

【語注】
言質(げんち)=のちの証拠となる言葉
合力(ごうりき)=力を貸して助けること
悍気(かんき)=気が強く荒々しい気配

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。




これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」




posted by manabiyah at 08:00| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする