「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2019年05月10日

「新・平家物語」第225回「くりからの巻(御車返し)(龍爪)」後白河法皇が比叡山とともに平家打倒を企てているとの噂が聞こえる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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・東国の頼朝、北国街道の義仲も積極的な動きが見えない。
・後白河法皇もまた和睦主義にかたむいていた。
・比叡山が平家討伐にむけて戦仕度を始めているとの情報。
・それは後白河法皇の指示によるものとの情報も。
・法皇は法住寺殿を出て車に乗って山門へと向っているとのこと。

【語注】
生地(きじ)=手を加えていないもともとの性質
凄気(せいき)=すさまじい気配
扈従(こじゅう)=貴人につきしたがうこと

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。




なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


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posted by manabiyah at 08:44| Comment(0) | 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

「新・平家物語」第224回「くりからの巻(質子)」義仲の子義高が頼朝の人質となる


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・うつろな気持ちでいた義仲はふと酒が欲しくなる。
・葵は信濃の飛脚が到着したとの旨を言う。
・「依田の城は敵の手に渡っているだろう」と述べる葵。
・葵は「山吹が義仲を起こしに来なかったか」と尋ねる。
・「自分は深々と寝入っていた」と言ってごまかす義仲。

【語注】
帷幕(いばく)=本陣
万々(ばんばん)=決して
早打(はやうち)=急用の伝達
猪口才(ちょこざい)=小生意気なこと
祐筆(ゆうひつ)=貴人に仕え文章を書く役

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*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。




なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


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