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2020年01月24日

「新・平家物語」第261回「一門都落ちの巻(猫間の中納言)」義仲のもとを猫間中納言という人物が訪れる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・都の人々への不信感から不機嫌な義仲。
・そんな折に訪れてきたのが、壱岐の判官知泰。
・知泰は義仲に都の治安の乱れをなんとかするように言う。
・知泰に対して無礼な態度で対応する義仲。
・後白河法皇は憤る知泰に猫間殿の名を出す。

【語注】
怪体(けたい)=奇妙な様の
中風(ちゅうぶう)=手足の麻痺や呂律が回らないなどの症状
のべつ=たえまなく
剽戯(ひょう)げた=おどけた
昵懇(じっこん)=打ち解けて付き合うこと


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」

      

posted by manabiyah at 08:54| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする