「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2020年02月28日

「新・平家物語」第266回「一門都落ちの巻(水島合戦)」屋島へ渡った平家は勢力を盛り返していく


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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・戦わずして京都から逃げた平家をみくびっていた義仲。
・矢田判官義清と海野弥平四郎幸広に屋島を焼き払うよう命じる。
・都への不安により義仲は自ら動こうとしない。
・頼朝の上洛や叔父行家の策動を警戒する義仲。

【語注】
脆弱(ぜいじゃく)=もろくて弱いこと
柔弱(じゅうじゃく・にゅうじゃく)=弱々しく、しっかりしていないこと

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



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posted by manabiyah at 08:36| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

「新・平家物語」第265回「一門都落ちの巻(宇佐祈願)」平家は屋島へとその拠点を移すことにする


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・平家の人々を乗せた船は豊後の柳ノ浦を目指す。
・幼い安徳天皇の咳き込む声が平家の人々の耳に入る。
・「再び都に還る日のために戦おう」と誓う平家の人々。
・総領である宗盛が和歌を詠む。
・これをきっかけにして時忠、経盛、行盛、忠度も歌を詠む。

【語注】
渡御(とぎょ)=天皇のお出まし
疾風迅雷(しっぷうじんらい)=すばやく激しいさま
豊麗(ほうれい)な=豊かで美しい


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*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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2020年02月14日

「新・平家物語」第264回「一門都落ちの巻(ただよう平家)」都落ちをして九州に逃れた平家は、思い通りにならず苦しむ


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・都落ちした平家は海原を漂っていた。
・幾十そうもの帆船が外洋の響灘から海峡に入る。
・「長門の国、門司ケ関も近そうだ」と語る平家の人々。
・「まだ柳ノ浦には間がある」と山鹿六郎正遠が諭す。

【語注】
卿相雲客(けいしょううんかく)=公卿と殿上人
艱難(かんなん)=困難にあって苦しむこと


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*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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posted by manabiyah at 08:52| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする