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2020年03月20日

「新・平家物語」第269回「一門都落ちの巻(質子消息)」巴の前に、人質となった我が子義高の身近に仕える男が現れる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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繰り返し聴くこともできます。

・楯親忠の郎党らが、怪しい者を仁和寺の付近で捕らえる。
・男は和田義盛の下にいる西浦七郎と名乗る。
・西浦は人質となっている義高の言伝てを承っていると言う。
・巴はその男を斬ってはならないといい渡した。
・楯親忠がその男を巴のもとに連れてきた。

【語注】
股肱(ここう)=手足のようになって働く部下
瀬踏(せぶ)み=物事を始める前に試してみること


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。





なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。



格安です。





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「平家物語連続講義放送リスト」





posted by manabiyah at 08:29| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする