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2014年11月21日

「新・平家物語」第12回「ちげぐさの巻(源氏の父子・平氏の父子)」源為義と義朝が登場、清盛は妻を娶り長男重盛が誕生



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、繰り返し聴くこともできます。

・佐藤義清の使いの源五兵衛が羅生門の守りをしていた検非違使と喧嘩をして捕えられる。
・義清は六条堀川の判官屋敷に赴いて、使いの者を迎えに行く。
・検非違使の尉・源為義とその息子義朝、義賢は八幡太郎、源義家の子孫であり、いわゆる河内源氏。
・清盛と時子は結婚。翌年、すぐに時子は身ごもり、十一月に男子誕生。
・歴史的事実とされている清盛の最初の妻は、時子ではなく、高階基章の娘。

【語注】
羅生門(らしょうもん)=羅城門(らじょうもん)のこと。朱雀大路の南端に建てられた大門。
奉書(ほうしょ)=主人の意を受けて従者が下達する文書。
御成敗(ごせいばい)=裁決すること。
後朝(きぬぎぬ) =男女が一夜をともにした翌朝。

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 12:45| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする