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2014年08月16日

2014年・平家物語を巡る旅3(五山の送り火)

ホテルは御所近く、

そして菅原道真公生誕の地の近くの、
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「パレスサイドホテル」。
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ホテルから近くのスーパーに、改めて買い出しへ出かける。
食料品や飲料、そして雨で靴が濡れてしまったので、
代用の履物を調達。
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(山用の靴と違って履きやすく、これはこれで便利。)

濡れた靴はホテルのフロントで新聞紙をもらって吸水し、
濡れた服は備え付けの洗濯機&乾燥機で洗って乾かす。
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夜はこの旅のメインイベントとも言うべき「五山送り火」。
これは基本的には雨天中止はないとのこと。
ニュースでも準備が進行している旨が伝えられる。
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部屋で、風呂に入って、落ち着いて夜に備える。

このパレスサイドホテルは、
「五山送り火」鑑賞のベストスポットのひとつとして知られるホテル。

テレビの取材にもよく使われる。
この日の宿泊者は、屋上での鑑賞券がもらえる!
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19時半くらいに屋上へ。
たくさんの人が20時の点火の時を待つ。
心配された天候は奇跡的に好転。
20時少し前に、一瞬パラッと来たが、
点火中はもう降らなかった。

20時。
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徐々に浮かび上がる。
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大文字がはっきりと見えてくる。

続いて「妙法」という文字。
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(パレスサイドホテルからは「妙」が欠けて、
「法」だけはしっかり見える。)

そして舟型。
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さらに左大文字。
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もうひとつの鳥居は山が低いために見えないが、
ひとつの場所から五つのうち四つを見ることができた!

点火の瞬間もエキサイティングだけど、
じわーと、消えていく大文字を眺めているのも、
なんとも風情があった。
送り火。そして過ぎ行く2014年の夏。

日本人として生まれたからには、
一生に一度は見たかった五山の送り火。
感慨無量だ。

念願の五山の送り火を見ることができたが、
実はまだこれには続きが。
そう翌日は大文字山へ登る予定なのだ。

再び登山!(続く)

posted by manabiyah at 20:00| 平家物語を巡る旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする