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2016年01月22日

「新・平家物語」第66回「常磐木の巻(良人讒訴)」時忠は姉である時子と、姪に当たる徳子をつれて、後白河上皇の御所を訪れる



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、繰り返し聴くこともできます。

・時忠は姉である時子と姪に当たる徳子をつれて、後白河上皇の御所を訪れる。
・道中、車の中で「これ以上、夫の出世は望みたくない」と願う時子。
・時子の妹である滋子は、後白河上皇との間に一人の皇子を産んでいた。
・「皇室につながる臣下の身として用心せねば」との自覚を新たにする時忠

【語注】
気宇(きう)=心のもちかた
滅相(めっそう)もない=とんでもない、あるべきことではない
賜餐(しさん)=天子から酒食を賜ること
心酔(しんすい)=ある物事に心を奪われ、夢中になること

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:43| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする