「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
全て無料でダウンロード可能です。
オススメの使い方は→こちらをご参照ください。

2016年02月12日

「新・平家物語」第69回「常磐木の巻(海の氏神)(黍と粟と稗)」清盛が厳島を訪れている間に、都では時忠が事件を起こす



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、繰り返し聴くこともできます。

・清盛ら六波羅の名だたる者達が、淀の津から厳島神社へと出発しようとしている。
・清盛は時忠に自分の留守中の都を任せて出港した。
・厳島神社の神主・佐伯景弘に清盛はあれこれと思いを語る。
・六波羅へと帰って来た清盛は時忠が面倒な事件を起こしたことを知る。

【語注】
結縁(けちえん)の日= 神仏と特に深い縁を結ぶことができる日
参籠(さんろう)=神社や寺院などに、ある期間こもること
息災(そくさい)=病気をしないで、元気なこと
逆鱗(げきりん)=天子のお怒り
更迭(こうてつ)=ある地位に就いている者を他の者にかえること
媚態(びたい)=人にこびへつらい取り入ろうとする態度


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 09:23| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする