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2016年08月12日

「新・平家物語」第95回「みちのくの巻(牧の仔馬)」義経は吉次と離れて、下総多々羅の牧に滞在する



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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・多摩川を目にしたところで陵助と胤春は、義経と吉次に別れを告げて立ち去る。
・吉次らが宿泊した浅草寺は火事に襲われる。
・吉次はあわてて、義経が寝ているはずの坊を訪れる。
・義経はおらず、番の者が斬られて死んでいた。
・義経は多々羅の牧に滞在し騎馬、弓矢などの鍛錬に明け暮れる。

【語注】
累代(るいだい)= 代を重ねること、代々
歴乎(れっき)とした=確かなものとして世間から認められているさま
一衣帯水(いちいたいすい)=海や川によって隔てられているが、近いこと
厩曲輪(うまやぐるわ)=馬をつないでおく場所
一樹の縁(いちじゅのえん)=知らぬ同士が一本の木に寄って雨宿りをするのも、前世からの縁だという考え


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 07:02| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする