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2016年10月14日

「新・平家物語」第104回「火乃国の巻(初対面)」源頼朝は伊豆に流されていた文覚と初めて対面する



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・佐々木盛綱は盗まれた頼朝の馬青海波が市に売りに出されているとの情報を耳にする。
・博労は頼朝の厩仲間であった鬼藤次から買ったという。
・盛綱は市のばくち場にいた鬼藤次を見つけ出す。
・盛綱は鬼藤次の片腕を切り落とし、頼朝の愛馬、青海波を見事に取り返す。
・源頼朝は、ある人物と対面することを決心して、その準備をしていた。

【語注】
読誦(どくじゅ・どくず)= 声に出して読むこと
終日(ひねもす)=一日中
野僧(やそう)= 僧侶が自分をへりくだっていう語
鄙(ひな)=田舎
親まさり(おやまさり)=子が親より才能や技能などですぐれていること
寸毫(すんごう)=きわめてわずかなこと
おくびにも出さない=決してその様子を見せない

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:44| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする