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2016年10月28日

「新・平家物語」第106回「火乃国の巻(男親)」北条時政は娘である政子を山木判官兼隆に嫁がせようと考える



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・反平家の人々が一網打尽にされた鹿ヶ谷事件が起こる。
・上洛していた政子の父、北条時政が京での任務を終えて伊豆へと戻る。
・嫡男の宗時と次男の義時は、父を待ちきれず三島まで迎えに行く。
・宗時、義時は父から都の情勢を聞くのを楽しみにしていた。
・時政の帰国の道連れとしてやって来ていたのが、山木判官兼隆。
・兼隆からは「政子をぜひ妻に迎えたい」という申し出があった。

【語注】
迂闊(うかつ)= うっかりしていて心の行き届かないこと
鼻腔(びこう)=鼻の穴の内側
狼狽(ろうばい)= 不意の出来事などにあわててうろたえること
大喝(だいかつ)=大きな声でしかりつけること
永劫(えいごう)=限りなく長い年月

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 07:58| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする