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2016年12月23日

「新・平家物語」第114回「火乃国の巻(怒め坊)」流罪となった天台座主の奪還のため、弁慶が現れる



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・明雲は伊豆へ配流と決まり、山門の大衆は激怒。
・明雲は馬の背に乗せられ護送される。
・待ち構えた僧兵達を見て、護送の役人や兵は明雲を置いて姿を消す。
・僧兵達は明雲の側に寄って、輿に乗るように勧める。
・申し出を断ろうとする明雲の前に「怒め坊」が現れる。

【語注】
臂力(ひりょく)= 腕の力
裹頭(かとう)=頭を袈裟などで包み、目だけを出す装い
伝教大師(でんきょうだいし)= 最澄
香染(こうぞめ)=黄色味を帯びた薄茶色。
息杖(いきづえ)=重い物を担ぐ人が使う長い杖。

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:28| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする