「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2017年03月10日

「新・平家物語」第123回「御産の巻(鴛鴦吟)」鹿ヶ谷事件も一段落し、高倉天皇と紅葉についての逸話が紹介される



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・清盛は法住寺殿におもむいて、後白河法皇と対面。
・院の周囲の者たちは、職をとかれる結果となる。
・比叡山の明雲座主は伊豆配流を赦免される。
・比叡山の大衆は、清盛に感謝を示した。
・京に住む庶民たちは無駄な合戦が起こらなかったことを安堵する。


【語注】
そもじ=そなた、あなた
仙洞(せんとう)=法皇の御所、法皇自身をも指す
才藻(さいそう)= 詩文を作る才能、文才
鍾愛(しょうあい)= たいそう好き好むこと
懈怠(けたい)=なまけること
叡慮(えいりょ)=天子の考え

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:43| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする