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2017年06月30日

「新・平家物語」第137回「御産の巻(堅田の湖賊)」義経は有綱とともに叔父行家に会うため、近江の堅田を訪れる



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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・有綱を囲んで、鎌田正近や江ノ三郎も加えて、義経たちは語り合う。
・有綱はここ4年の境遇を語る。
・仲綱に勘当されて各地をさまよい、比叡山で平家の動きを伺っていた有綱 。
・法師を志しているわけでもない有綱が、なぜ比叡山に身をおいているのか。
・法勝寺の池の蓮に細工をして世間を騒がしているのは何のためなのか。
・有綱は義経の疑問に答える。

【語注】
日和見(ひよりみ)=有利なほうにつこうと、形勢をうかがうこと
乱波(らっぱ)=忍びの者
言下(げんか)= 言い終わった直後
下知(げじ)= 上から下へ指図すること
民生(みんせい)= 人民の生活・生計
野方図(のほうず)=ずうずうしい態度

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:56| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする