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2017年07月07日

「新・平家物語」第138回「りんねの巻(策士)」義経は行家と対面し、平家打倒の計略の存在を知る



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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・堅田の湖賊の刀禰弾正介の屋敷は、建物の一部が湖面に出た造りだった。
・この水亭において、刀禰弾正介は新宮十郎行家と囲碁に挑んでいた。
・行家の姪は、この家の一子である左金吾に嫁いでいた。
・たくさんの舟が旅人を乗せた小舟を取り囲んでこちらへと引いて来た。
・その旅人は自らを新宮十郎行家の甥である九郎義経であると名乗っていた。

【語注】
篤(とく)と=じっくりと
盟主(めいしゅ)=同盟の主宰者
怪訝(けげん)= 不思議で納得がいかないこと
凝視(ぎょうし)= 目をこらして見つめること

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:43| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする