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2017年07月21日

「新・平家物語」第140回「りんねの巻(形影)(木の下)」源仲綱と平宗盛の間で馬をめぐってトラブルが起こる



↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・義経は前夜の水亭に行ってみた。
・行家は、有綱の平家への密告の懸念を述べる。
・義経は「有綱は祖父や父の本心を見極めようとしているのだろう」と述べる。
・義経と行家のもとに、弾正介と子息左金吾が連れ立って現れる。
・彼らに導かれて、義経は涼しげな渡殿を越えて別な一間の円座に向かう。

【語注】
下策(げさく)=下手な策略
上策(じょうさく)=すぐれた策略
無類(むるい)= 他に比べるものがない
隔意(かくい)= 心にへだたりのある思い
風聞(ふうぶん)=世間の噂に伝え聞くこと

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:00| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする