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2018年02月16日

「新・平家物語」第165回「断橋の巻(走り湯の君)(恋の巣の朝)」新宮十郎行家は伊豆にいる源頼朝のもとを訪れる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・伊豆の地を訪れた山伏姿の者がいた。
・佐々木定綱はその山伏姿の者から頼朝に取り次ぎを頼まれた。
・その山伏姿の者の正体は新宮十郎行家。
・この時頼朝は東伊豆の走り湯権現へと出向いていた。
・定綱は行家が伊豆にやってきたことを知らせに行く。
・韮山を越え日金の峠道へとかかる辺りで定綱は回想する。

【語注】
比丘尼(びくに)=出家して僧となった女性
宿駅(しゅくえき)=旅人の宿泊や荷物運搬の人馬の中継設備のあった所
痴態(ちたい)=おろかなふるまい
睦言(むつごと)= 仲良く男女が交わす言葉
曙光(しょこう)= 夜明けに東の空にさしてくる太陽の光

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。

格安です。


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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:00| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする