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2018年03月09日

「新・平家物語」第168回「断橋の巻(土倉開闢)」源頼朝の軍勢が山木判官兼隆を討ち取る


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・たそがれ近くなり佐々木兄弟が頼朝のもとに参じる。
・遅参の原因として大きかったのは悪天候。
・いったんは遅参に対して怒りを覚えた頼朝。
・様々な事情を乗りこえてきた佐々木兄弟の真情に打たれた。
・夜討ちへと作戦が変更されたことは頼朝陣営に有利に働く。

【語注】
喊声(かんせい)=大勢で突撃するときなどにあげる叫び声
闖入者(ちんにゅううしゃ)=突然入って来た者
喪心(そうしん)=魂が抜けたようにぼんやりすること
一砦(いっさい)=ひとつのとりで 仲良く男女が交わす言葉
黙契(もっけい)= 無言のうちに合意が成り立つこと

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:20| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする