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2018年06月15日

「新・平家物語」第182回「かまくら殿の巻(月見る人々)」左大将実定が旧都にいる大宮を訪ねる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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繰り返し聴くこともできます。

・六波羅に流人である頼朝が山木を殺戮したことが伝わる。
・平家の者たちには、それほどの危機感はない。
・大庭から頼朝軍が石橋山にたてこもっていることが伝わる。
・続いて来た知らせは、頼朝の敗北を伝えるものだった。
・危機感のない平家の中で清盛は違っていたはず。

【語注】
第館(ていかん)=やしき
にわか普請(ぶしん)=急ごしらえの建築
新開地(しんかいち)=新たに開墾した土地
後(のち)の月(はとう)=九月十三日の月
九重(ここのえ)=天子の住むところ
相剋(そうこく)=相いれない二つのものが 、互いに勝とうとして争うこと
微吟(びぎん)=小声で詩歌をうたうこと
後朝(きぬぎぬ)=男女が共寝をして過ごした翌朝

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」





posted by manabiyah at 11:31| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする