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2018年10月05日

「新・平家物語」第196回「かまくら殿の巻(浮巣の都)」清盛が福原の都を去る日が訪れる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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・還都が決定され貴族たちは呆れうろたえる一方でよろこぶ。
・重衡の邸、教盛、盛俊らの邸でも、戦時のような騒ぎに。
・吉田経房は清盛と最後の打ち合わせを終え新院の御所へと戻る。
・高倉上皇の列と安徳天皇の列はやがて途上で一つとなる。
・大納言邦綱の別邸が仮の御所である「行在所」にあてられた。
・後白河法皇も別に福原を未明に立っていたが夕刻に一行と合流した。

【語注】
泡沫(うたかた)=泡のようにはかなく消えやすい
邂逅(かいこう)=めぐりあい

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。




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「平家物語連続講義放送リスト」


posted by manabiyah at 08:18| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする