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2018年10月19日

「新・平家物語」第198回「かまくら殿の巻(馬と鹿)」興福寺の法師たちが清盛の首に見立てた毬を蹴る


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)

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繰り返し聴くこともできます。

・清盛は妹尾太郎兼康に奈良へ向かう準備をするように言いつける。
・五百騎を従えて奈良へ向かった兼康を興福寺の衆徒らが迎えうつ。
・清盛から、兼康の兵は、無抵抗を言い渡れていた。
・そんな彼らを衆徒らが口汚くののしり、物を投げつけて攻撃してくる。
・耐えきれなくなった武者の四五人が僧兵の中に切り込んでいってしまう。

【語注】
猪武者(いのししむしゃ)=向こうみずに敵中に突進する武士
主命(しゅめい)=主人・主君の命令
暁天(ぎょうてん)=夜明け
臙脂(えんじ)=濃い紅色


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。




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「平家物語連続講義放送リスト」





posted by manabiyah at 08:39| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする