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2018年10月26日

「新・平家物語」第199回「かまくら殿の巻(灼身大仏・嘲人間愚)」清盛の命を受けた平重衡が奈良の寺々を焼いてしまう


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・清盛は悪夢にうなされ目を覚まし小薙刀で仏の屏風絵を切り裂く。
・清盛は頭ノ中将平重衡と中宮亮通盛を呼び出す。
・清盛は蓬壺という部屋で白々と明けて来た霜景色を見つめていた。
・蓬壺の次の間で声が聞こえ、重衡と通盛が到着した。

【語注】
索漠(さくばく)=心を慰めるものもなくさびしいさま
堂上(とうしょう)=昇殿を許される殿上人のこと
奔馬(ほんば)= 勢いよく走る馬
紅蓮(ぐれん)=紅色の蓮の花、炎の色に喩えられる
脱兎(だっと)=逃げて行くうさぎ


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」





posted by manabiyah at 07:00| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする