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2018年11月09日

「新・平家物語」第201回「かまくら殿の巻(春なきおん国母)」高倉上皇が亡くなり、小督という女性との逸話が語られる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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繰り返し聴くこともできます。

・正月十四日の宵、清盛を乗せた牛車は六波羅池殿へと急ぐ。
・清盛は高倉上皇への申し訳なさを感じていた。
・自分と後白河の不仲がどれほど上皇の心を苦しめていたか。
・徳子は、安徳天皇の母として、幼帝を抱き、朝廟にあった。
・それもまた上皇に寂しい思いをさせた原因ではないか。

【語注】
両所(りょうしょ)=お二方
睨めまわす(ねめまわす)=にらみまわす
佳人(かじん)=美しい女性

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。




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「平家物語連続講義放送リスト」





posted by manabiyah at 08:41| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする