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2018年12月14日

「新・平家物語」第206回「三界の巻(巴と葵)」義仲を巡って、巴と葵が張り合う


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・兼遠の出家に伴い義仲は数日間の館を離れられない。
・義仲は葵とも語る暇もなく過ごしていた。
・一段落の後、義仲は葵と二人で夜を過ごそうと考える。
・義仲に、巴から「夕げをともにしたい」という手紙が届く。
・そのための迎えとして爺やの蔵人が遣わされていた。

【語注】
飛牒(ひちょう)=牒状を送って通知すること
袂別(べいべつ)=たもとをわかつこと

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。




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「平家物語連続講義放送リスト」




posted by manabiyah at 08:44| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする