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2019年01月18日

「新・平家物語」第209回「三界の巻(「玉葉」筆者)(右京大夫がよい)」平資盛は高倉上皇の喪中でありながら恋人である右京大夫と密会


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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・右大臣九条兼実の通り名を月輪殿と言った。
・兼実は「玉葉」という日記の筆者としても有名な人物。
・月輪殿は日課としているお灸による灸治をしてた。
・月輪殿が灸の熱さのあまりに叫び声をあげていた。
・灸法師は慌ててもぐさをもみ消しながら粗相をわびる。

【語注】
後朝(きぬぎぬ)=男女が共寝をして過ごした翌朝
丁々(ちょうちょう)=物を続けて強く打つ音
おばしま=手すり
蟄居(ちっきょ)=家の中にひきこもっていること

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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「平家物語連続講義放送リスト」




posted by manabiyah at 08:51| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする