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2019年08月08日

「新・平家物語」第238回「くりからの巻(入落布石)」覚明は義仲の命を受けて、比叡山に送る牒状を起草


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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繰り返し聴くこともできます。

・木曾勢のいる武生の里を目指す刀禰弾正介父子。
・木曾の兵たちはその名を知らず、取次に時間がかかってしまう。
・かなたから新宮十郎行家があわてて迎えに馳けてくる。
・行家は彼らの先に立って、武生の町へと入る。
・義仲の本陣とおぼしき辺りに万全の警備がされていた。

【語注】
懐柔(かいじゅう)=うまくあつかって自分の思い通りに従わせること
軽侮(けいぶ)=軽んじあなどること
乱波(らっぱ)=まわしもの
呶々(どど)=くどくどしく言うこと
扶持(ふち)=給与

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。




なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。




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「平家物語連続講義放送リスト」



posted by manabiyah at 07:19| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする