「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2019年10月25日

「新・平家物語」第248回「一門都落ちの巻(読み人知らず)」薩摩守忠度は自分の和歌を藤原俊成に託して都落ちする


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・薩摩守平忠度は天皇の乗る御輿に従っていた。
・忠度は途中で列を抜けて元の道を取って返す。
・五条京極の近くまで来ると一つの小路を曲がっていく。
・とある門の側にある大きな槐の木の下で鞍から飛び降りる。
・この門の槐の木とも、もう別れるのだという感慨に浸る。

【語注】
袖垣(そでがき)=低く連ねた垣根
静寂(しじま)=静まりかえっていること


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」

      

posted by manabiyah at 08:56| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする