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2019年11月29日

「新・平家物語」第253回「一門都落ちの巻(政変後白河記)」平家都落ちに同行しなかった後白河法皇は比叡山に逃れる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・一人の公卿が鞍馬山鞍馬寺の阿闍梨蓮忍に火急の対面を願う。
・蓮忍は半年前から伏せっていたため、律師覚日が代わって対応。
・やってきた右馬頭資時は覚日に後白河法皇の供としてきた旨を伝える。
・資時は法皇がすでに平家を見限っていることなどを伝える。
・法皇はひそかに御所である法住寺殿を出てこの鞍馬寺にやってきていた。

【語注】
魁偉(かいい)=顔つきや体格が大きく立派なこと
五欲五情(ごよくごじょう)=眼・耳・鼻・舌・身から生じる欲や情
麾下(きか)=指揮下にあること

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」

posted by manabiyah at 08:36| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする