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2019年12月13日

「新・平家物語」第255回「一門都落ちの巻(公卿座の眼)」義仲と行家は後白河法皇から平家を討つように院宣を下される


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
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繰り返し聴くこともできます。

・都入りした義仲は後白河法皇の法住寺殿へと向かう。
・叔父行家に一足遅れて法住寺殿へとたどり着いた義仲。
・侍たちが言うには目指すべき蓮華王院はまだまだ先。
・やっとのことで蓮華王院にたどり着いた義仲。
・先着の行家は晴れの装いで悠然と腰掛けていた。

【語注】
懸かり人(かかりうど)=居候
祝着(しゅうちゃく)=喜ばしいこと
堂上(とうしょう)=殿上を許される家柄
増上慢(ぞうじょうまん)=悟ったと思っておごりたかぶること
炬(きょ)=篝火、松明


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」

 

posted by manabiyah at 07:23| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする