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2019年12月20日

「新・平家物語」第256回「一門都落ちの巻(やどり木・やどりぎ)」入洛した義仲を快く思わない後白河法皇は頼朝に使者を送る


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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繰り返し聴くこともできます。

・後白河法皇のもとに仕えていた女性たちが次々と戻る。
・女たちは法皇を囲んでうれし泣きに泣き伏す。
・法皇は政務の処理を終え次の方針を立てる必要に迫られる。
・諸卿が着座して待つ中、湯あみを終えた後白河が出座。
・院の腹心だけを前にして後白河法皇は問いかける。

【語注】
帷幕(いばく)=本陣
遷延(せんえん)=のびのびになること
造意(ぞうい)=計画すること


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
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「平家物語連続講義放送リスト」

   

posted by manabiyah at 09:13| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする