「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2020年02月14日

「新・平家物語」第264回「一門都落ちの巻(ただよう平家)」都落ちをして九州に逃れた平家は、思い通りにならず苦しむ


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・都落ちした平家は海原を漂っていた。
・幾十そうもの帆船が外洋の響灘から海峡に入る。
・「長門の国、門司ケ関も近そうだ」と語る平家の人々。
・「まだ柳ノ浦には間がある」と山鹿六郎正遠が諭す。

【語注】
卿相雲客(けいしょううんかく)=公卿と殿上人
艱難(かんなん)=困難にあって苦しむこと


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」

      

posted by manabiyah at 08:52| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする