「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2020年03月13日

「新・平家物語」第268回「一門都落ちの巻(瞋恚の帳)」巴は義仲と心を通じ合えぬまま苦しむ


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・六条の木曽館は家庭らしさも本陣らしさも失っていた。
・巴は「何が欲しくてこの都へ上ったのか」と悔いる。
・木曽へ帰りたいという思いに駆られる巴。
・巴は人質となっている我が子義高へ思いを馳せる。

【語注】
逼迫(ひっぱく)=事態が差し迫ること
放埒(ほうらつ)=ほしいままにふるまい女や酒におぼれること

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」

 

ラベル:毒矢 義高 山吹
posted by manabiyah at 08:09| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする