「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2020年04月17日

「新・平家物語」第273回「一門都落ちの巻(雪泥)」雪の夜、義仲は関白の娘である冬姫のことを想う


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・義仲は大夫坊覚明の献策を受けて奥州藤原氏に使者を送る。
・屋島にいる平家と和睦しようとする。
・平家の方からはいまだに返事は来ていない。
・樋口の諫めに従ってあと十日は待つことに決めた義仲。

【語注】
危殆(きたい)=非常に危ないこと
諫言(かんげん)=いさめること
打擲(ちょうちゃく)=たたくこと、なぐること
画餅(がべい)=絵に描いた餅のように役に立たないこと

「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」

   

posted by manabiyah at 08:14| Comment(0) | 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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