「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2020年06月26日

「新・平家物語」第283回「京乃木曾殿の巻(平家椀と源氏椀)」後白河法皇は幽閉されていながら、驚くほど世間の情勢によく通じていた


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
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繰り返し聴くこともできます。

・幽閉された後白河法皇の側には許された女房だけがいた。
・故入道信西の子である参議修範は出家姿となり対面を許された。
・修範は法皇と語った後に退出した。
・後白河法皇は幽閉されていながら世間の情勢に通じていた。
・後白河法皇のもとを藤原基房が訪れる。

【語注】
宿痾(しゅくあ)=持病
供御(くご)=貴人の食膳
諜報(ちょうほう)=敵をひそかに探って得た報せ


「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



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「平家物語連続講義放送リスト」

   

posted by manabiyah at 14:17| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする