「平家物語」各場面の原文朗読・現代語訳・解説の音声ファイルを公開しています。
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2020年08月07日

「新・平家物語」第289回「京乃木曾殿の巻(宇治川名のり)」梶原源太景季と佐々木四郎高綱は互いを意識しながら宇治川に馬を乗り入れる


↑吉川英治「新・平家物語」の朗読・解説の音声ファイルです。
再生ボタンをクリックして聴くことができます。(各回10分程度)
右端のDLボタンからダウンロードしてiPodなどに入れて、
繰り返し聴くこともできます。

・民家の横から現れた武者たちが義経の馬前にひざまづく。
・彼らによれば範頼の軍も無事に瀬田の口へ到着したとのこと。
・義経は行家と合流することになっていたが行家は現れない。
・行家のいた石川城が樋口兼光に落とされたことによるもの。
・義経は兵三百を樋口が襲ってくるのを防ぐために河内に向かわせた。

【語注】
股肱(ここう)=手足のようになって働く部下
乱離(らんり)=乱れ散らばること
渡河(とか)=河を渡ること



「新・平家物語連続講義」これまでの放送分です→「新・平家物語連続講義放送リスト」

*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



なお「新・平家物語」は電子書籍でも購入ができます。iPadやkindleを使っている方は、こちらもオススメ。


格安です。



これまで放送した古典「平家物語」の連続講義の音声ファイルのリストです。
↓全200回分を無料で聴くことができます。
「平家物語連続講義放送リスト」

   

posted by manabiyah at 08:52| 新平家物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする