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2015年01月30日

「新・平家物語」第20回「九重の巻(童女像)」後に「二代の后」と呼ばれることになる多子が登場



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・清盛は死刑や流罪は免れるも、院への出仕を一年停止される。
・清盛が狐の親子を慈悲の心から見逃す逸話などが挿入される。
・頼長の養女である多子を近衛天皇の女御代に選定しようと画策する摂政藤原忠通。
・頼長への交渉役として、夕顔の三位(藤原経宗)が選ばれる。
・多子はもともと右大臣である徳大寺公能の娘。

【語注】
立后(りっこう)=后が立てられること
女御代(にょうごだい)= 女御の代わりをする女官
僥倖(ぎょうこう)=思いがけない幸い
天工(てんこう)=天のしわざ
聡慧(そうけい)=才知にすぐれること
磊落(らいらく)=度量が広く、小事にこだわらないこと

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*この講座の朗読部分に使用する原文は、講談社発行の「吉川英治歴史時代文庫」に収録されているものを使用しています。



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2015年02月06日

「新・平家物語」第21回「九重の巻(鞠)」蹴鞠の名人・侍従大納言成通と対照的な、藤原経宗の奔走ぶりが描かれる



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・忠通は、多子を女御代にするため、頼長への交渉役として、藤原経宗を選ぶ。
・蹴鞠の名人である侍従大納言成通は五十六歳のいまを最後として鞠を蹴らないと宣言。
・「古今著聞集」巻十一には、成通の前に蹴鞠の精霊が現れた話が遺されている。
・鞠のことばかり考えていれば、邪念が生じない。これは仏教的には徳となる。
・頼長は多子を、近衛天皇の女御代にする件を承諾し、鳥羽法皇にも報告。

【語注】
希代(きたい)=世にもまれなこと
心事(しんじ)= 心に思っている事柄
生なか(なまなか)=かえって、中途半端に
虚仮(こけ)の一心(いっしん)=愚かな者がただその事だけに心を傾けてやりとげようとすること
法性寺殿(ほっしょうじどの)=藤原忠通のこと、藤原氏の永世祈祷のため法性寺を建立したことによる呼び名
腹蔵(ふくぞう)=本心を隠して表に出さないこと
存意(ぞんい)=考えていること

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2015年02月13日

「新・平家物語」第22回「九重の巻(煩悩ぐるま)」いったん決まった多子入内立后の件がくつがえされ、藤原摂関家内部が大混乱に陥る



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・忠通は鳥羽法皇から権中納言伊通の娘・呈子を近衛天皇に入内させるよう言われる。
・多子が将来后に立つ約束で女御代に置かれると知った美福門院は法皇に呈子入内を強く働きかけた。
・頼長は法皇に上奏文を書いて訴えるが、事態は動かず、宇治にいる父忠実を訪れる。
・藤原忠実は、長兄である忠通よりも、次男の頼長を溺愛していた。

【語注】
諒(りょう)する=やむを得ないとして認める
憤怒(ふんぬ)= ひどく怒ること
痩躯(そうく)=やせたからだ
眉雪(びせつ)=眉毛が雪のように白いこと
猜疑(さいぎ)=人をうたがったり,ねたんだりすること
苦衷(くちゅう)=苦しい心のうち
厭悪(えんお)=嫌い憎むこと
顕栄(けんえい)=位が高くて世に栄えること
鴻恩(こうおん)=大きな恩恵

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2015年02月20日

「新・平家物語」第23回「九重の巻(霰御所)」近衛天皇の后の座争いにいよいよ決着がつく



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・忠通は、鳥羽法皇に、老父忠実の願い通りに、多子立后を訴えるが事態は動かず。
・いったん宇治に帰った忠実に「呈子が摂政忠通の養女となった」との情報が入る。
・12月になって忠実はまたも、多子を后にするように、法皇と美福門院に書状を送る。
・良い返事が得られず、忠実は再び、京に向かうこととなる。
・藤原道長等の時代に「最初の后が皇后、二番目の后が中宮」(順序)となった。
・院政期では「第一の后が皇后、第二の后が中宮」(序列)という関係。

【語注】
細粒(さいりゅう)=細かいつぶ
氷刃(ひょうじん)= 氷のように光って鋭い刃
蹌踉(そうろう)=足どりが確かでなく倒れそうになる
ひざづめ談判(ひざづめだんぱん)=直接会って強く掛け合うこと
相擁する(あいようする)=互いに相手を抱く
華冠(かかん)を授ける=花の冠を授ける、華々しい栄誉や位を授ける
窈窕(ようちょう)=美しくしとやかなさま
世伝(せでん)=代々伝わっていくこと

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2015年02月27日

「新・平家物語」第24回「九重の巻(釘)」愛宕山の天狗の像に打ち込まれた釘が、権力闘争にさらなる波乱を巻き起こす



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・忠実は忠通の持つ、藤原氏の長者としての地位を剥奪し頼長に与える。
・頼長は、鳥羽法皇から「内覧」という資格を与えられ権力を掌握。
・近衛天皇は久寿2年(1155年)の春頃から、病いとなり七月に崩御。
・愛宕山の天狗の像に打ち込まれた釘が、近衛天皇の命を奪ったと熊野の巫女の口から語られる。
・忠実・頼長親子失脚にむけて脚本を書いていたのが、少納言信西入道。

【語注】
訴人(そにん)=訴え出ること
違勅(いちょく)= 天皇の勅に違うことによる罪
呪詛(じゅそ)=神仏や悪霊 などに祈願して相手に災いが及ぶように呪うこと
槿花一朝(きんかいっちょう)= むくげの花が朝咲いて、夕暮れには散るような、つかのまの盛り
喧噪(けんそう)=物音や人声のうるさく騒がしいこと
悄然(しょうぜん)=元気がなく、しょんぼりうちしおれているさま

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2015年03月07日

「新・平家物語」第25回「九重の巻(柳ノ水)」「新・平家物語」の影の主人公とも言うべき阿部麻鳥が登場



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・23歳で退位させられて以来14年間、世捨て人のような生活を送っていた崇徳上皇。
・崇徳上皇は大きな柳のもとにある泉で、水守に水を求める。
・水守である阿部麻鳥は、崇徳上皇に問われるままに、自らの素性を語る。
・近衛天皇亡き後、崇徳の第一皇子小六条の宮・重仁親王が次の帝として期待される。
・麻鳥は吉川英治氏の創作による人物で、モデルとなったのは蓮誉という僧侶。

【語注】
甘露(かんろ)=天から降る甘い液体
伶人(れいじん)= 雅楽を奏する人
恐懼(きょうく)=おそれかしこまること
車駕(しゃが)=天子が行幸の際に乗る車
浮華(ふか)=うわべは華やかで、実質の乏しいこと
恬(てん)=気にかけず平然としているさま
地震(ない)=地震のこと

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2015年03月13日

「新・平家物語」第26回「九重の巻(二つの門・如法闇夜)」後白河天皇が即位し、崇徳上皇は謀反の意志を示す



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・新たな帝として即位したのは、鳥羽の第四皇子雅仁親王(後白河天皇)。
・後白河を天皇として中継ぎさせ、その子である二条天皇即位につなげる狙い。
・鳥羽法皇の崩御に立ち会えなかった崇徳院に謀反の噂が流れる。
・藤原頼長にうながされるようにして崇徳上皇がはっきりと謀反の意志を示す。
・「天の与ふるを取らざれば」という表現は吉川英治の「三国志」でも田豊が袁紹に進言する場面で用いられた。

【語注】
二心(ふたごころ)= 味方や主君にそむく心
登遐(とうか)= 天子が亡くなること
瞑目(めいもく)=目を閉じること
深思(しんし)=深く思うこと
浩嘆(こうたん)=ひどくなげくこと
六韜(りくとう)・三略(さんりゃく)=中国の兵法書
糾合(きゅうごう)=ある目的のもとに人々を寄せ集めてまとめること

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2015年03月20日

「新・平家物語」第27回「九重の巻(赤旗の下・零余子艸子)」崇徳上皇側の謀反が動きだすが、清盛は六波羅の屋敷に座ったまま



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・藤原頼長が僧に内裏を呪詛する秘法を行わせていたことが発覚。
・源義朝は僧をとらえ、崇徳上皇の謀反のうわさが確証づけられる。
・少納言信西は軍勢を集め、詔(みことのり)を伝える。
・各所へ配置された武士達だが、清盛は六波羅の屋敷に座ったまま。
・保元の乱のあった年からさかのぼること三年前に清盛の父忠盛は亡くなった。

【語注】
旺盛期(おうせいき)=活動力が非常に盛んである時期
向背(こうはい)= 従うか、そむくか
企謀(きぼう)=くわだてること、計画すること
氷炭(ひょうたん)相容れぬ=性質が反対で合わない


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2015年03月27日

「新・平家物語」第28回「ほげんの巻(呉将と越将)」内裏方の大将として、源義朝は強引に昇殿を勝ち取る



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・源為義は、新院崇徳側と天皇側両方から、味方となるように要請され板挟みとなる。
・長兄である源義朝だけは真っ先に天皇方へと馳せ参じる。
・為義は、義朝以外の息子たちとともに新院崇徳側へと参じる。
・為義は義朝に、源氏の嫡男に伝えることになっている「源太産着」の鎧を送る。
・義朝の強引な形での昇殿のくだりは、「保元物語」でも描かれている。

【語注】
幕営(ばくえい)=幕を張りめぐらした陣営
上将(じょうしょう)= 軍の大将
会葬(かいそう)=葬儀に参列すること
宮闕(きゅうけつ)=皇居
後詰(うしろまき)=救援のため後方に控える予備部隊
宸襟(しんきん)=天子のお心


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2015年04月03日

「新・平家物語」第29回「ほげんの巻(為朝・加茂川濁水記)」鎮西八郎為朝は、悪左府頼長に対して、夜討ちを進言



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・源ノ為義が、子息六人と族党二百人を連れて、崇徳上皇側の陣営に現れる。
・為義の連れていた息子のうちの一人が、鎮西八郎為朝。
・悪左府頼長は、この為朝に、この戦いに勝つべく戦略について相談を持ちかける。
・悪左府頼長は為朝からの夜討ちの進言を、あっさりと却下してしまう。

【語注】
腹蔵(ふくぞう)=本心を隠して表に出さないこと
寡兵(かへい)= 兵の少ないこと
御座所(おましどころ)=天皇や貴人の居室
乾坤(けんこん)の一擲(いってき)=運を天にまかせて、のるかそるかの大勝負をすること
四更(しこう)=午前二時頃
跫音(きょうおん)=あしおと
鼻(はな)ぐすり=わいろ

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