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2015年06月26日

「新・平家物語」第40回「六波羅行幸の巻(商人胸暦・不知火)」三条烏丸にある後白河上皇の御所が、甲冑の兵や、騎馬の諸将に囲まれる



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・朱鼻(=五条ノ伴卜)は内裏や女院の御用商人。五条坊門に大きな店家を構えていた。
・夕顔ノ三位経宗は、朱鼻に、武力の要となる源氏との密会の場を提供させた。
・朱鼻のモデルは、 平家の御用商人だった五条ノ邦綱(くにつな)。
・三条烏丸にある後白河上皇の御所は、甲冑の兵や、騎馬の諸将に囲まれる。
・信頼たちは、後白河上皇の妹である上西門院とともに、上皇を車に乗せて、内裏へと連れていく。

【語注】
販夫(ひさぎ)・販女(ひさぎめ)=行商人
紙燭(ししょく)= 室内用の照明具、持つ部分に紙を巻く
逆鱗(げきりん)= 天子のお怒り
聖上(せいじょう)=天子、ここでは二条天皇
讒(ざん)=他人をおとしいれようとして、事実を 曲げて言いつけること


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2015年07月03日

「新・平家物語」第41回「六波羅行幸の巻(暗黒宮)(信西・穴這入り)」二条天皇は黒戸へおし籠められ、信西入道は穴の中で最期を迎える



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・三条烏丸の御所に火が放たれ、炎から逃れようとした人々は井戸へと飛び込んで溺れて死ぬ。
・後白河上皇は一本御所へ、二条天皇は黒戸へと、おし籠められた。
・信西は密偵からの情報によって、危機を察知、大和の田原の奥を目指して逃げる。
・信西の最期の有様は資料によって、違いがある。
・2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」が描いた信西の最期は「愚管抄」の内容に近かった。

【語注】
兵刃(へいじん)=戦いに用いる刃物
閻羅(えんら)=閻魔王のこと、 地獄の王として、人間の死後に善悪を裁く
獄卒(ごくそつ)= 地獄で死者を責めるという悪鬼
鬼卒(きそつ)=亡者を責める地獄の鬼
羅刹(らせつ)=人を食うといわれる悪鬼
御寝(ぎょし)=「寝る」の尊敬語、おやすみになる
畢竟(ひっきょう)=つまるところ、結局
猿(ましら)=猿の別名

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2015年07月10日

「新・平家物語」第42回「六波羅行幸の巻(悪源太義平・非時香果)」義朝の長男悪源太義平が上洛、清盛は筑後守家貞の備えに助けられる



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・信西の首は京にさらされ、信頼は念願の近衛の大将となる。
・叙位叙勲が行われ、義朝は播磨の国を与えられる。
・義朝の長男である源義平(悪源太義平)が、鎌倉から上洛。
・清盛一行は、切目王子のやしろを借りて、今後の対応を評議する。

【語注】
怪訝(けげん)=不思議で納得がいかないこと
顎(あぎと)= あご
眉目(びもく)= まゆと目、から転じて、顔かたちの意味
清童(せいどう)=童貞
荷駄(にだ)=馬で運ぶ荷物
切所(せっしょ)=通行困難な所
炊ぎ(かしぎ)=飯をたくこと

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2015年07月17日

「新・平家物語」第43回「六波羅行幸の巻(清盛帰る)」京へとって返す清盛のもとに、味方が次々に馳せ参じる



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・熊野の別当湛増が、清盛のもとに田辺の僧兵二十騎を味方によこす。
・山中越えでは、湯浅権頭宗重が三十騎ほどで馳せ参ずる。
・清盛たちに加勢するために伊勢の国から伊藤景綱の手勢も馳せ参じた。
・古典文法では「ござんなれ」は「に・こそ・あん・なれ」が詰まって「ござんなれ(=であるようだ)」 。
・「なれ」は伝聞推定の助動詞「なり」の已然形で、古典的な用法では命令のニュアンスは含まれない。
・後には「ござんなれ」という表現で「さあ来い」というような意味を表現する用法も生まれる。
・吉川英治「新・平家物語」で使われる「ござんなれ」は後に生まれた「さあ来い」という意味になっている。

【語注】
多言(たげん)=口数の多いこと。
夜霜(よしも)= 夜の霜
生色(せいしょく)= いきいきとした顔色、元気そうな様子
浮沈(ふちん)=うきしずみ
一炬(いっきょ)=いっぺんに焼くこと


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2015年07月24日

「新・平家物語」第44回「六波羅行幸の巻(女房衣)」後白河上皇と二条天皇が幽閉状態から脱する



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・藤原信頼は、紫宸殿の額ノ間の高きに座して天子となったかのように振る舞う。
・公卿全員を集めて公卿僉議が催され、 勧修寺光頼が少し遅れて参内。
・光頼は宮中の有り様があまりにひどいことになっていることに呆れ果てる。
・密かに、連れ出された後白河上皇は仁和寺へと移る。
・二条天皇も女房の衣をかぶって危機を逃れ、幽閉状態から脱する。

【語注】
逼迫(ひっぱく)=事態が差し迫ること
逡巡(しゅんじゅん)= ためらい
詮議立て(せんぎだて)=ことさらにとり調べること
凍地(とうち)=凍った大地
叱咤(しった)=大声を張り上げてしかりつけること


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2015年07月31日

「新・平家物語」第45回「六波羅行幸の巻(源氏名簿・左折れ右折れ)」清盛に、賊徒である信頼・義朝を追討するよう綸旨が下される



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・信頼が宮中で女達を侍らせ酔いつぶれて寝ているところに成親がかけこむ。
・惟方や経宗が上皇と天皇を連れ出したと知り、信頼は大いにうろたえる。
・13歳の頼朝は父義朝から、源氏代々の源太産衣の鎧と髭切の刀を与えられる。
・二条天皇の仮の御所となった六波羅の清盛の屋敷には、たくさんの人々が集まる。
・清盛に対して、賊徒である信頼・義朝を追討するように綸旨が下される。
・大河ドラマ「新・平家物語」では「時しも〜」は仲代達矢演じる清盛のセリフとなっている。

【語注】
寂(せき)として=しんとして静かなさま
偽計(ぎけい)= 人をあざむく計略
累代(るいだい)= 代を重ねること
浅薄(せんぱく)=考えや知識が浅く行き届いていないこと
結盟(けつめい)=同盟を結ぶこと
反目(はんもく)=互いににらみ合いの状態にあること
鼓声(こせい)= 鼓や太鼓の音
可惜(あたら)=惜しくも


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2015年08月07日

「新・平家物語」第46回「六波羅行幸の巻(桜と橘)」清盛の子である重盛と、義朝の子である義平の直接対決が実現



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・重盛率いる平氏の軍勢三千騎が、信頼・義朝のいる皇居へとむかう。
・大内裏は、今でいうならば、皇居と霞ヶ関を合わせたような場所。
・大内裏の中にあり、天皇が暮らしていたところが内裏。
・平家軍は大内裏の中に入り、さらに内裏の中へと入るにつれて兵が分散。
・清盛の子である重盛と、義朝の子である義平の直接対決が実現する。
・重盛は義平との戦いから、一歩引き退いて逃げるが、これは計略。

【語注】
床几(しょうぎ)= 革や布を張った折り畳み式の腰掛け
不覚人(ふかくじん)=考えの足りない人、軽率な人
臍(ほぞ)を噛(か)む=どうにもならないことを悔やむ
満庭(まんてい)=庭一面
ゆめ=決して
広言(こうげん)=あたりをはばからず大げさなことや偉そうなことを言うこと
奔馳(ほんち)=走ること、奔走


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2015年08月14日

「新・平家物語」第47回「六波羅行幸の巻(逆さ兜の事)」川を越えて攻め寄せる源氏軍に立ち向かう清盛は、なぜか兜を逆さにかぶる



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・重盛の始め平家陣営は、逃げの姿勢を見せ、源氏は大将である義朝を始め、駒を揃えて追撃。
・源氏の軍勢を内裏の外におびきよせて、そのすきに皇居の中に入りこむという作戦。
・六波羅の平家陣営では、義朝が対岸に迫って来たのを見て、五条大橋の一部を壊して応戦。
・押され気味な空気の中、六波羅の平家陣営では二条天皇の姿が見えなくなる。
・清盛が兜を逆さに被ってしまうエピソードの有無は「平治物語」は写本によって違いがある。
【語注】
旌旗(せいき)=はた、のぼり
粛然(しゅくぜん)= 物音も聞こえず静かなさま、静かで行儀正しいさま
名(な)を惜(お)しむ= 名声・名誉が失われるのをおそれる
叱言(こごと)= 小言、咎めたり非難したりする言葉
燕雀(えんじゃく)=ツバメとスズメ、小鳥のように度量の小さい人物
大鵬(おおとり)=想像上の大鳥、大人物・賢者のたとえ


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2015年08月26日

「新・平家物語」第48回「六波羅行幸の巻(雪のあと)」敗北を悟った義朝は最期を覚悟するが、諌められ、落ち延びることを決める



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・源氏軍は、主力を六波羅の清盛の館にそそぎ、包囲網を取ろうとした。
・東大路方面から攻めた源氏の迂回部隊は、地勢にくらかったせいで敗れてしまう。
・迂回部隊を撃退した平家方は勢いを借りて、加茂川方面の敵の主力を側面から攻撃。
・敗北を悟ってしまった義朝は、落ち延びることを決める。
・「平治物語」では義朝を諌める鎌田兵衛の言葉に「会稽の恥」の逸話が引用される。

【語注】
寸土(すんど)= わずかな土地
短兵急(たんぺいきゅう)=急なさま、だしぬけである
腹背(ふくはい)=前と後ろ
満庭(まんてい)=庭一面
沮喪(そそう)=気力がくじけて元気がなくなること
奔流(ほんりゅう)=勢いの激しい流れ
肺腑(はいふ)=心の奥底
断腸(だんちょう)=はらわたがちぎれるほど、悲しくつらいこと
火光(かこう)=炎が出す光

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2015年09月11日

「新・平家物語」第49回「六波羅行幸の巻(狼)(すすはらい)」平治の乱の主犯格である藤原信頼が斬られる



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・義朝主従は、美濃の青墓を目指して、落ちて行く。
・途中、武装した横川の法師300人あまりに囲まれるが、斎藤実盛の機転で危機を逃れる。
・八瀬の松原から義朝を呼び止めようとする者の声が聞こえる。
・義朝に見放された信頼は、仁和寺にいる後白河上皇に泣きつく。
・仁和寺に逃げ込んだ公卿一味は数珠つなぎに捕えられて、六波羅へと連れていかれた。
【語注】
虫酸(むしず)が走る= 胸がむかむかするほど不快である
盟主(めいしゅ)=同盟の主宰者
坊(ぼ)ンち=坊ちゃん、ぼんぼん
馬房(ばぼう)=馬を収納するところ
かき首=首をかき切ること
年来(としごろ)=長年
ねめつける=にらみつける
飢寒(きかん)=飢えと寒さ

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放送で紹介した「学びやぶっくシリーズ」の詳細は→こちら
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